走行距離2,920km  9days

最少催行人数4名/定員10名
▼音楽の都Austin(Texas)を皮切りにSan Antonio(Texas), Jazz発祥の地New Orleans(Louisiana), Blues発祥の地Memphis(Tennessee) など音楽好きなら聞くだけで膝でリズムを取ってしまう町々を巡ります。
▼伝説のBlues Manロバートジョンソンが初めてレコーディングしたホテル、毒殺されたバーの跡地、スティービーレイボーンの墓、などBANZAI TOURならではのこだわりプレイスにお連れいたします。  ▼もちろん毎晩のように、生の音を聞きに町へ繰り出します。 本場のライブをお楽しみ下さいませ。(別料金) 自信のある方は、ギター持参でストリートで演奏するのもいいでしょう。
▼ツーリングシーンも様々。 いかにもロバートジョンソンが悪魔と取引したような四辻(クロスロード)が現れる田舎道、その昔ネイティブアメリカンのトレールから発展したヒストリックロード、ミシシッピ川沿いのグレートリバーロード、近代的なフリーウェイなど、ミシシッピデルタを奥深く堪能できます。


DAY1  →オースティン
着後、ホテルチェックイン。 スティービーレイボーン(SRV)の銅像見学。 ミーティング&バイクピックアップ。 夜は早速クラブが建ち並ぶ6thストリートへ繰り出しますが、明日に備え早く休みましょう。
DAY2 オースティン→サンアントニオ→ヒューストン
早朝、ツ−リングスタ−ト!San Antonioはアラモ砦で有名ですが、アラモ砦はチラッとだけ見学し、このツアーではガンターホテルを見学します。(ロバートジョンソンが数々の名曲を初めてレコーディングしたホテル。1人壁に向かって演奏した話しは有名)その後、テキサス最大の都市ヒューストンへ。
DAY3 ヒューストン→ニューオリンズ
広大なテキサス州を抜け、ルイジアナ州へ入る。メキシコ湾沿いの湿地帯を走り、ニューオリンズへ。フレンチクォーター、バーボンストリートへ繰り出そう。ジャズの殿堂プリザベーションホールやハウスオブブルースもある。牡蠣やザリガニなどの名物料理を食べるのも忘れずに。
DAY4 ニューオリンズ→グリーンウッド
本日も見所が続く。 まずは全長25マイルほどあるCausewayBridgeを渡り、ミシシッピ州へ入る。Natchez Trace Parkwayという歴史的なロードの一部分を走り、ミシシッピ川沿いに北上。 昔、多くのブルースマンがギターケース片手に町から町へと旅をしていた雰囲気が感じられる。その後、あのロバートジョンソンが毒を飲まされたバーの跡地へと向かう巡礼ツーリング。
DAY5 グリーンウッド→メンフィス
本日は、ツーリングは半日で切り上げ。 メンフィステネシーへとリバーロードを北上。メンフィス着後、やはりキングプレスリーのグレースランド。 ハウリンウルフやBBキング、カールパーキンスにジョニーキャッシュなどメンフィスから飛び立っていったミュージシャン達の貴重な品々が展示されている音楽博物館。そして数々の名盤を送り出したサンスタジオなどを見学。夜はブルース発祥の地、W.C.ハンディがメンフィスブルースを書いたことでも知られるBeale Stへ繰り出そう。BB KING'S Blues Clubを始め、10軒を越すクラブが集まっている。
DAY6 メンフィス→ダラス
本日はコース最長距離。ひたすらフリーウェイを走る。アーカンソー州を横断し、再びテキサスへ。ダラス着後、SRVが眠る墓前の前で黙祷。夜はまたまた盛り上がる。
DAY7 ダラス→オースティン
いよいよラストツーリング。州都オースティンにて感動のゴール。夜は体力の続く限りブルース三昧だ。
DAY8&9 オースティン→
空路帰国の途へ。



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