’99 FLHTにオーディオインストール
’99 FLHTにオーディオインストール
エレクトラグライドのスタンダードFLHT。
魅力的な価格で愛用されている方も少なくないと思います。
しかし、やはりオーディオは欲しい! でも純正は高過ぎるし、他社製のオーディオを装着してもハンドコントロールが使えない...と嘆いている方も多いと思います。
そこで今回ご紹介いたします、Biketronics社のオーディオインストールキット。
このキットで、簡単にオーディオがインストールできます。
SONYのプレーヤーに限られるのがちょっと引っかかりますが、まあ良い事にしましょ。
ということで実際にインストールしてみました。
キットの内容は、
*SONY CDX-GT 630UI
*HOG TUNE Speakers
*biketronics powergrill 5.25”
*splashcover (別注)
*retro radio kit 98-2005 flt
*取付説明書(これが一番大事)


結果、約2.5時間で無事取付け終了いたしました。
とても簡単でした。
プレーヤーもSONYのほとんどのモデルでしたら取付可能です。
ラジオの周波数の問題などがありますのでプレーヤー以外のキットを購入されれば、
日本の方々にもきっとご満足頂けると思います。
このキット、BANZAI TOURにて販売いたします。
価格:$380!! (取付車種やスピーカーの種類で変更します)
それでは話が前後しましたが、下記に取り付け記録を書いていきます。
1.まず取付け説明書を一通り読みます。キットの他に必要なのものは、車載工具並み
の工具と時間です。(フェアリングが外せればOK)
他には、3/16 の6角レンチの先が球状になっている物があると作業が早いです。
2.何はともあれバッテリーを外します。外すのはマイナスが先ですヨン。
外したついでに充電しておきます。

3.タンクやフェンダーに傷が付かない様にします。

4.フェアリングを外します。シールドの3カ所、裏側4カ所のトルクスボルトで止まってます。

5.カーステが入る部分の箱を外します。左右2本づつの6角ボルトで止まってます。 先が棒状のレンチを使用するとスムーズです。サイズは3/16。

6.ここで一旦、屋内に入り、プレーヤーを箱から取り出します。 プレーヤーにはブラケットが被せてありましたので、付属のもんじゃのコテみたいなパーツを使ってブラケットを外します。
7.枠板をプレーヤー後部から取付けます。型押ししてある面を前面にします。
8.防水加工をします。付属の透明シールを上部、側部に貼付けます。自分は枠板の継ぎ目やちょっと足らなかった部分にもテープを貼付けました。
9.プレーヤー両側にステーを取付けます。付属のボルト2本づつ両側に使います。
プレーヤー上部から5mm程はみ出ます。
10.バイクに戻って、プレーヤーを装着します。スピードメーターのケーブルや邪魔な配線は外してずらしておくと良いです。また4カ所のボルトを緩めて、ステーを広げておく必要がありました。プレーヤー前面に傷がつかないようマスキングした方が良いです。前面部分が外れるタイプのプレーヤーでしたら外しましょう。
11.位置を決めて、プレーヤーを左右2本ずつのボルトで固定します。


12. 一息つきたいところですが、スピーカーを取付けます。配線も左右それぞれに用意されておりました。ブラボー。スピーカーはそれぞれ3本のボルトで固定されます。
13.プレーヤーにアンテナ、配線をし、Radio kit本体を接続します。カプラーをはめるだけです。

14.radio kit本体をタイラップで都合の良さそうな所に固定します。
15.これで終了。バッテリーを取付(+が先です)、テストします。
16.上手く音が出ましたらフェアリングを戻して完成!!

2009年モデルのプレーヤーを装着しました。iPod用のUSB端子も付いていますのでこれは便利ですね。
スピーカーを一番安いものにしたのですが、もうちょっとグレードを上げれば良かったかなと思っております。
まあでも十分良い音ですよ。
おススメです。
BANZAI TOUR